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【MiningCity】デビットカード発行!!手数料は?支払い上限は?【12/10訂正】

こんばんはうたです!

本日、コンベンションの際にCEOが言っていたデビットカードについての続報が発表されました。

非公式であり、急ぎまとめた物ではあるのですが、是非ご覧ください。

※12/10に公式発表があったため修正しています。

デビットカード概要

新しくMiningCityのデビットカードが発売されます。

このカードは、ユニオンペイ( 中国銀聯 )を基盤とするカードです。

ビットコインをチャージし、現地通貨で支払うことや

ATMで現金を引き出すことが可能です。

今回MiningCityが用意するカードは3種類です。

一つずつ見ていきましょう。

シルバーカード

  • 月会費: $1.50
  • クリプトスプレッド: 2.00%
  • 報酬プランポイント: 0.50
  • アプリ内送金: $0.50 あたり
  • 一日利用限度額: $5000
  • 価格: $250

ゴールドカード

  • 月会費: $1.50
  • クリプトスプレッド: 1.50%
  • 報酬プランポイント: 1.00
  • アプリ内送金: $0.50 あたり
  • 一日利用限度額: $10000
  • 価格: $500

ブラックカード

  • 月会費: $1.50
  • クリプトスプレッド: 1.00%
  • 報酬プランポイント: 2.00
  • アプリ内送金: $0.50 あたり
  • 一日利用限度額: $20000
  • 価格: $1000

いつから予約出来るのか?

見た目と中身が発表されたら次は、

それがいつから申し込めいつ手元に来るのかですよね。

この日程に関しては、

プリオーダーの日程は、バリで開かれるMinigCityのグローバルイベントで発表されます。 カードの配送は1月末以降になる予定です。

とのことです。

より詳細な情報に関しては、後に公式的に公開される予定です。

現時点での謎

コンベンションでCEOが発表した際、年内に届くように~と発言がありましたが、それは叶わないということが分かりました。

そしてやはり、カード発行に際して費用がかかるようです。

このあたりは予測できた点ではあります。

一点、プラン報酬のポイント、というものがありますが

これがどこに加算されるのか、といった謎が残っています。

これについては、プリオーダーの告知があるバリのコンベンションの後に出回ると思いますので、続報を待ちましょう。

まとめ

今回のデビットカード発行を知ったとき、MiningCity終わったかな、と思った自分がいました。

蓋を開けてみると、まともな内容であったため少し安心しています。

発行費用に関してはある程度妥当、一日の使用上限もそれなりにあるため、

普段使いする分には問題はなさそうですね。

そして交換手数料ですが、めちゃくちゃ安いと感じました。

取引所を介して現金に換え支払うと、

送金手数料がかかり、売買の手間も存在します。

それがブラックカードであれば1%の手数料で支払うことができ、

ATMから現金として引き出せてしまいます

今現在、ビットコイン支払いをした際の税金の計算はとても面倒です。

国税庁のタックスアンサーでは、次のように説明されています。

「ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。」

つまり80万円で1BTCを保有していた場合

後日そのBTCが100万になった際にBTCで100万のブランドを買ったとします。

このようなケースでは、次のような計算で所得は20万円となります。

100万(商品価格)-80万(ビットコインの取得価格)=20万(所得金額)

この20万円雑所得として申告する必要があります。

そしてもちろん、ビットコインを取引所で円に換えた際にも雑所得として課税されます。

これが、暗号通貨デビットカードを使うことでどういった仕組みになるのかが未だに把握できていません。

個人であれば、通貨の含み益は課税されません

が、支払時に一瞬でも法定通貨に変わっているのであれば

上記のビットコイン支払いと似たケースになり得る可能性もあります。

MiningCityで得た報酬を買い物にそのまま使える便利さ。

他からMiningCityのウォレットに通貨をチャージしカードを使う事も出来ます。

便利だからこそ、今のうちにある程度のリスクや懸念点を把握しておくことが大事です。

発行する→使う→申告忘れ 

といった流れで脱税になるのは避けたいですからね笑

暗号通貨で稼いでる人であれば1枚は欲しいもの、だからこそ。

皆さんしっかりと情報を把握し、損のないよう使っていきましょう!

ここまでご覧頂きありがとうございました!

12/10公式発表後訂正まとめ

上記の記事は公式テレグラムからの非公式発表のものでした。

修正箇所は修正しており、その点についてまとめていきます。

一つは、マイニングシティのウォレットにチャージして使う物ではないということです。

2020年アプリがリリースされ、そのアプリにビットコインをチャージし、決済手段として使われるイメージです。

そして二つ目は、カード発行費とは別に月会費がかかることです。

これは、1.50$毎月利用料として支払う形です。

この会費はどの種類のカードでも一定であるため、価格の高いカードを使えば実質還元率は上がりますね。

そして三つ目、実装されたアプリ同士での送金が可能ということです。

ペイペイやラインペイで、相手にお金を送金する。

それと同じ事がこのアプリで出来ると言うことですね。

自身の決済に使うだけではなく、言ってしまえば幹事の集金ツールとしても使えますし、利便性は計り知れません。

このカードは、暗号通貨で稼いでいる人であれば需要の高い内容といえます。

MiningCityでビットコインを増やしている人、BitMexで枚数を増やしている人なんかもあると便利です。

あくまで、変換する手間なく支払いに使えるというメリットが大きいため

現金→ビットコインに変えてまで使う物ではありません。

そのため、現在暗号通貨資産が多い、または暗号通貨収入が多い人以外が持つメリットはそんなに無いのかな?と感じました。

これからもMiningCityでの収入が見込めているのであればアリです。

が、今稼げていないのであれば背伸びして持つほどでもないのかな?と。

以上追記でした!

報酬プランポイントは謎でした。お問い合わせしています。

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