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【MiningCity】11月の動向 資金繰りは?デビットカードは?

こんにちは! うたです。

11/3の横浜で行われたコンベンションから一月が経とうとしています。

会場で発表された情報は様々あり、年内に~という内容のものもありました。

今回は、コンベンションが終わってから発表毎にどれだけ進捗があるのか見ていきます。

プランの300日延長について

まず一つ目です。

コンベンションの際にマイニング契約プランが300日延長されるという発表がなされました。

報酬額が減り、ROEが悪くなることを懸念しての発表だと思っていたのですが

これについては嬉しい誤算がありました。

以下公式引用です。

つまり、現在購入しているユーザーのみ対象としているのではなく

年内に購入した全てのプラン、ユーザーが対象

ということです。

今月中にプランの契約をすれば、そのプランは1400日契約で。

既存ユーザーの契約プランは、契約日がそのまま300日伸びるのでROEが良くなります

そして、ホームページに記載されている通り、

全ての既存のプラン、新プランは、このプロモーションの対象になりますので

この一文からわかる通り、Project Xにも適応されます

Project Xヤバさはまた後述しますが、ユーザーへの還元は嬉しいですね。

MiningCityのハッシュレートについて

二つ目は、MiningCityのマイニングハッシュレートについてです。

コンベンションの際、 blockchain.com というサイトに1EH/s接続し、

円グラフの1%をMiningCityが占めるだろう。という発言がありました。

これに対し、12/2 24時間表示時点では

グラフに表示されていないことが分かります。

MiningCityのHPには、

という記載がありますので、

1EH/s分のマシンはあるが、まだ接続されていない状況

だと推測できます。

コンベンションの際の発言は、下記の通りです。

何週間後かに表示されるだろう。

“何週間後か”という文は、9週目までは有効だと言えます。屁理屈ですが。

これについては、年内ないし1月初週での接続があれば問題ないですね。

Project Xについて

3つめは、Project X についてです。

おさらいですが、簡単にまとめます。

今回のProject Xは、ビットコインの創世記参加出来るようなものです。

MiningCityのトップマーケターである暗号通貨オタクこと松岡誠氏の発言によると

11/29時点でプロジェクト資金は30億集まっているとのことです。

ざっと計算すると、Project Xの売上が30億なので

37万で1アカウントとすると、8100アカウントほどある計算です。

このコインは、10分毎に175枚、1時間で1,050枚

1日25,200枚、一月で756,000枚発行されます。

マイニングは、初期段階ではマイニングシティユーザーのみなので、

これをアカウント数で割ると

756,000 ÷ 8100  ≒  93

つまり3500$の投資に対し、一月あたり90枚ほど貰えるということです。

半減期が6ヶ月に一度来るので、報酬は6ヶ月毎に減っていきます

早めの参入が枚数を獲得する上では重要です。

そして、半減期のペースですが、BTCの報酬の減り方とは異なります

5回目の半減期までは、

ブロック報酬が25枚減り6回目以降 1/2ずつ減るペースです。

仮に最初の半年で540枚獲得した場合、

Xコインが100$に到達すれば54,000$

同じペースで半減期以降報酬が入ると、一年で計1,020枚

つまり3500$の投資で、1,000万以上の報酬が一年目に手に入るということです。

原資3000%っておかしい数字が出ますね。

そしてこの100$という価格は、Bitcoin SVの価格を参考にしており、

Bitcoin SVのハッシュレートに並ぶには100億の売上が必要と言われています。

そしてMiningCityは、そのハッシュレートを外部接続なしで、

あくまで自社で達成してみせると謳っています。

3500$10口400万弱の投資で、1年後に億り人の可能性があります。

もちろんこれは良い面を抽出したものであり

  • 100億の資金調達が出来る
  • 外部マイナーを募った際に参加者が増えていく
  • 取引所上場後、需要が生まれ板が付く

これだけの条件を達成する必要があります。

ただし、 今現在集まっている売上だと利益が出ないかと言われるとそんなこともなく

ハッシュレートを見て金額を予想すると大体1枚30~40$程ではないかと。

貰える枚数は変わらないので、30$で計算しても

1,020 * 30 = 30,600

3500$に対して300万円 程の報酬が返ってくると推測できます。

きちんと始動した際のリスクに対するリターンはとても大きいと言えます。

エアドロップについて

4つめは、エアドロップについてです。

内容としては、

  • ビットコインマイニングGOLDプラン一つにつき5Xコイン
  • ProjectXマイニングGOLDプラン一つにつき10Xコイン

GOLDプラン所有者に対して、PXコインを上記の量配布するというものです。

これは、 2019年12月31日 までにGOLDプラン契約した人が対象です。

エアドロップはおまけみたいな物で、莫大な金額貰えるわけではありません

ですが、来年1枚=100$になる可能性があるコインを5枚でも10枚でも貰えるのであれば、

早いうちの参入かつ、GOLDでの契約が望まれます。

デビットカードは?

最後に、デビットカードについてです。

コンベンションの際に、

これから全てのMining City(マイニングシティ)の会員にデビットカードを提供します。

これは、年末までに皆様の手元に届くようにお届けします。

という発言がありました。

しかし今現在、12月に入ってもHPに応募事項等記載はありません。

MiningCityは、KYC(Know Your Customer)をしていません。

登録事項に住所記載も無いため、何も無い状態で手元にデビットカードが来るはずありません。

むしろそんな中届いたら恐怖が勝ってしまいます

なので、デビットカードをユーザーに送付するとなると、

個人情報の登録等が必要なのではないか?

ということです。

そして、今登録をしたとして、本当に年内に来るのか?という点も疑問です。

暗号通貨オタクである松岡氏に質問を投げかけた回答は、

というものでした。

今現在自分が公式にお問い合わせ中です。

この件に関しては進捗があり次第記載します。

何かご存じの方がいましたらご連絡頂けると幸いです。

まとめ

今回の内容は、コンベンションであった発言が

どれだけ進行しているか、というものです。

俯瞰して見てみると

  • 既存も新規も年内であれば300日延長される
  • ハッシュレートは4週経ったがまだ表示されていない
  • ProjectXの資金繰りは悪くはない。目標額まで後70億必要
  • デビットカード発行の告知は以後なし

という結果でした。

一経営者であるならば、一度言った発言の重みは理解していると思います。

ハッシュレートの表示デビットカードの発行が年内にないのであれば

一度注意レベルを引き上げた方がいいかもしれません。

今までの実績・今の動きを常に客観的に見て判断することが大事です。

MiningCityという商材は良い物で、BTCを稼ぐことが可能です。

それこそ500$分のBTC1BTC稼ぐことも出来てしまいます。

常に最新の情報を得て、共有し、理解するように努めましょう!

それが私たちに出来る一番のリスクヘッジです。

今回は以上です!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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