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【Mining City】再購入掘り下げ解説 効率の良い運用法は?

こんにちは、うたです!!

Mining City(マイニングシティー)の運用をする中で、

再購入

という、複利の運用方法があると思います。

Mining City(マイニングシティー)紹介記事ではあまり触れていませんでしたので、今回はこれを詳しく解説していきたいと思います。

まだ登録してない!そもそもMining City(マイニングシティー)とは何?

って方はまず此方の記事をどうぞ!

そもそも再購入とは?

Mining City(マイニングシティー)の再購入とは、

毎日入る配当を任意の割合(0%~100%に設定可能)複利に回す仕組み

自身が購入したプランの1%相当額に達した時点で

初期購入プラン額の1%のハッシュレートが運用に加わります。

そしてこの1%加わったハッシュレートは、

購入日から1100日の追加契約となります。

例えば、最初にマシンが稼働してから10日後に再購入プラン一つ増えたとします。

そうすると最初のマシンは残り1080日となりますが

(プラン購入日からの計算となるため)

再購入分のハッシュレート分の配当は再購入日から1100日出るということです。

再購入のメリット・デメリット

さて、そんな再購入にもメリットとデメリットがあります。

再購入分のハッシュレートが上がれば上がるほど収益率は上がりますが、

その複利に回した分は手元に残らなくなります。

短期で見た場合だと特に、再購入するよりも単利で回した方が手元に残ります。

短期的にBTCを得るか、長期投資としてマイニングするか・・・

個人個人の考えがあると思うので、運用法は様々です。

だからこそ、任意の割合で0%~100%まで選べるわけです。

再購入の《シミュレーション》してみよう

ここまでお話しましたが、実際にプランを購入して再購入なるとなっても、

具体的な数字を見ないとよくわからないと思います。

この記事では、3500$プランの収益 月利5%仮定

再購入率50%」と「再購入率100%」で回した場合の

シミュレーションをしていきます。

  • どの時点で、最初に比べどのくらいハッシュレートが増えたのか。
  • その時点での月収益はいくら入るのか。
  • 年度ごとの回収率は何%になるのか。

これを重点的に見ていきましょう。

※あくまで月利5%固定かつ、ディフィカルティー・値段上昇を考慮しない単純計算であることをご理解ください。

「再購入率50%」の場合

まずは3500$プランで、「再購入率50%」で運用した場合です。

一年目

  • 年数の下にあるのは、そのマシン台数(ハッシュレート)がいくら相当分($)か
  • 真ん中はマシン台数(ハッシュレート)がどれぐらい増えているか
  • 一番右のウォレットは、その月に入る収益額

まず、「再購入率50%」ということは、月の利益の半分が複利に回ります。

(3500*1.05)/2=87.5

初月の手元に入るお金は2.5%である87.5$です。

前月のハッシュレート相当額に1.025をかけた物を当月利益として

12ヶ月分計算してみると、

一年目で回収できる割合は、34.49%です。

3500$で契約を結び、得られるのは1207$です。

これは1100日間契約を結ぶのに3500$支払っているため、途中で辞めたいから残額返せとはいきません。

回収率は34.49%ですが、ハッシュレートもほぼ同割合増えています。

単利で見ると5%*12月=60%となるので、

約10%お得であるといえます。

二年目

まずは画像を見ていきましょう。

見て頂ければわかると思うのですが

2年でも元本回収はできていません。

あくまでBTCの価格上昇がない固定利率で計算しているので仮の結果ではありますが、

初年度34.49%+翌年度46.38%=80.87%

回収率は80%程です。

ただ、よく考えて欲しいのが

このMining City(マイニングシティー)の契約は1100日間であるということです。

365*2=730日で80%回収できていれば相当利回りはいいのではないでしょうか。

単利で運用した場合は、

5%*24月=120%で元本自体は回収できています。

再購入50%で運用した場合は、 二年目はマシンが0.43増えているため

BTC46%マシン43%=実質利回り89%といえます。

一年目の69%と二年目の89%を足すと、

すでにこの時点で158%相当額になっています。

手元に残る額では元本に届いていませんが、

価値としては単利で回すよりも40%近く高くなります。

三年目

そして最初の契約日から終わる5日前のである3年目です。

28ヶ月目からはマシンがほぼ2倍になり、

配当額は単利計算の初月と同じくらい入ります。

年利で見ると62.38%です。

3年目の利益は「単利の1年の利益より多い」ということです。

ここで1100日間の収益だけ見てみましょう。

単利の場合:3500*1.8=6300$

複利(50%)の場合:( 0.3449+0.4638+0.6238 )*3500=5013.75$

こうしてみると単利の方が利益が出るように見えます。

ですが、再購入の強みはここからです。

最初にも説明したとおり、再購入のプランは

再購入されてから1100日間の契約です。

親機の1100日間が終わったとしても

1.43台分のマシンの契約が残ってその後も配当が出ます。

ここで再購入を止めれば、毎月250$程入ってきます。

そのまま再購入を続けることもできます。

要は2年目の2-3月目くらいの数字です。

最初の複利で増えた分が徐々になくなっていくので、収益は少しずつ落ちます

トータルで入る額は再購入50%した方が多いです。

全て得るまでの時間は長いですが、その分メリットはあるといえます。

「再購入率100%」の場合

まず全ての期間を再購入率100%でやる人はいないとは思いますが、

あくまで計算した例ということで見て頂きたいです。

特段年ごとに言うべきことはないのでまとめて表示しますが、

3年100%で運用すると手元には0.0000000001BTCも入りません。

まあ100%複利運用しているのであればそりゃそうだって感じですね。

複利の強みは年数経てば経つほど伸び方がえげつなくなることです。

それが毎月5%の36回行うとこうなりますよっていうだけのものです。

1100日経過した後、再購入を止めると、終了する親機1台引いても、

4.79台分の配当が毎月入り始めます。

仮に1台あたり175$/月だと、830$入る訳です。

ここから一月事に、一番最初の方に増えたハッシュレートが引かれたパワーで得たマイニング報酬を、1100日後まで貰えます。

6年後までBTCの価格が変わらないというのはあり得ないと思いますし

ディフィカルティーも上がるので利率もこのままかもわかりません。

が、同じように利益が出たと仮定して計算すると

利益は一番高くなります。

総額なんと19,716$

全部回収するのに6年かかりますが、

最初の一年だけ見ても単利・複利50%の回収率を超えるのではないでしょうか?

まとめ

というわけで、Mining City(マイニングシティー)の再購入プランの目安数値でした!

え?タイトルにある効率のいい運用方法だって??

これに関しては、その時その時で再購入率を変えるのが一番だと思っています。

ぶっちゃけ3年先まで利益確定してるのであれば100%一択なんですが

これからBTCの価値が上がること、そしてディフィカルティーも上がることを考えると

極論BTC価格が上がるまで100%、上がったら50%や0%にする

といった運用方法でいいのではないかなと。

余剰資金で十年先見据えてる人もいるとは思いますが、収入を増やしたい人がやっぱり多いと思います。

となると、短期的にも多少は手元にBTCが来る方がいいと思いますし、

可能性は低いですが、地震・火事・テロ等で事業が続かなくなるリスクもあるわけです。

自分はほぼないと思っていますが笑

以上の点から

元本は早めに回収したい、ということであれば単利運用で

自分で調べて信頼できると判断した、あるいは未来にかけるということであれば複利運用

が良いと思います。

その中で、一定期間だけ再購入したり、元本回収したら再購入率を上げる等のやり方もできると思います。

今後、BTCの価格やマイニングのディフィカルティーは常に変動していきます。

その中で、常に正しい選択ができるべく、知識をつけて再購入率を調整していきましょう!!

その他Mining City(マイニングシティー)関連

Mining City(マイニングシティー)では、配当以外にマーケティング報酬も得ることができます。

これを上手く活用することで、元本回収を早めたり、利益を増やしていくことが可能です。

以下解説記事です。

そもそものMining City(マイニングシティー)に付いての理解を深める、復習ということであれば此方もどうぞ!

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