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【MIning City】新プロジェクト PROJECT Xって何なの???

こんにちはー!うたです!

Mining City (マイニングシティー)から新しいプロジェクトの発表がありました!

実はうた氏、発表される何日か前には今公表されている以上の情報を得ていました。

ただ、発表前であること、注目度や動きが予測できないことも含め、公開を控えさせて頂いていました。

そんな特大ニュースですが、公式発表があったので詳しく解説していきたいと思います!

タイトルにもありますが、その名も・・・

【PROJECT X】です!

PROJECT Xの概要

そもそも、Mining City(マイニングシティー)のやる新案件である、【PROJECT X】とは、何をやるのか。

答えは単純で、BTC(ビットコイン)ではなく、新しいコインのマイニングをやる事業です。(仮にXコインと記載します。)

この記事では、

なぜ今から新しくコインを作るのか。

そもそも既存の暗号通貨とどう違うのか。

ビットコインのマイニングはどうするのか

本当にそのコインに価値が付くのか

どうすればそのコインを得られるのか。

言及していきます。

なぜ今から新しくコインを作るのか。

Mining City(マイニングシティー)のBTCマイニング事業は、売上の98%を配当・マーケティング報酬にあて、残り2%が企業の利益という内訳です。

7月にコストパフォーマンスの良い機械を導入して利益率は落ちたものの、依然として長期投資では高い配当を叩き出すことが可能です。

そんなMining City(マイニングシティー)がなぜ、新規事業を立ち上げるのか。

これについては、ビットコインの半減期が考えられます。

半減期とは、ビットコインのブロックが21万ブロック生成されるごとに訪れる物で、ビットコインが半減期を迎えると、マイニングの報酬が半分の6.25BTCになる予定です。

このブロックは1日144ブロックと決まっており、以前までは1ブロック10分で生成されていると言われていました。

それは、既存のマシンに対してのマイニングによりブロック生成する採掘難易度(ディフィカルティー)から割り出されていましたが

現在では7-8分に1ブロック作られていると言われています。

マシンがブロック生成の要求値より高い性能を持ち始めたからですね。

半減期に関して詳しくは省きますが、

要は同じ数BTCを稼ぐのに電気代が倍になるということです。

単純な話、一日ブロックあたりの報酬が半分になると、

従来と同じ報酬を得るにはその二倍稼働させなければいけないからです。

マイニングでは、ハッシュパワーを集めて、報酬から電気代を引いた分が利益として割り出されますが、利益率は悪くなりますよね。

そうなるとマイニング業者としては、利益が出せないビットコインのマイニングをする理由がなくなるため、BTCマイニングから撤退していくことになります。

マイニングシティは経済特区での活動が主なため、半減期を迎えても利益は出せますが、還元率という意味では下がるでしょう。

これからメンバーを増やす、規模を大きくしていくMining City(マイニングシティー)としては、収益は落とすどころか増やしていきたいわけです。

そこで、既存のビットコインのマイニングとは別に、同じマシンを使い

新規でコインを作りだそう。というプロジェクトが起こったわけです。

他の暗号通貨との違いは?

  • 草コインじゃないのか?
  • 他の通貨と何が違うの?

こういった疑問は出てくると思います。

これに対しての明確な回答としては、ビットコインと同じく

総発行上限枚数が決まっている

ということです。

そもそもの成り立ちとしては、ビットコインは非中央集権を謳っています。

が、本当にビットコインは非中央集権といえるのだろうか?という疑問が出てきます。

というのも、ビットコインはマイニングで発行されていますが

半減期ごとにマイニング報酬は半分になっています。

逆に言えば、4年前、8年前の報酬は2倍や4倍だったわけです。

上記の画像を見て貰えればわかると思うのですが、

BTCの全体の発行枚数のうち50%が最初の4年で作られています。

そしてその後の4年までで合計75%の発行が終わっています。

そしてその当時のユーザーの、0.5%程の人数で

BTC全体シェアのうち62~80%保有していたと言われています。

つまり、今現在1800万弱のBTCが生成されているうちの、大半を一部ユーザーが独占していることになるので

その人らが動くだけで価格調整されてしまう可能性がある。

以上の理由から、完全なる非中央集権とはいえないんじゃないか、と言われています。

Mining City(マイニングシティー)はそこに疑問を持ち、Xコインは非中央集権として立ち上げようとしています。

これも完全なる非中央集権とは言いがたいのですが

仮にmining City(マイニングシティー)にいる会員で最初のXコインのシェアを取ったとしても、

最初の数%が過半数を握るような状況にはならないのです。

そしてこれはSTOではなく、ブロックチェーンから生み出される通貨であることから

運営が最初から保有することはありません。

つまり運営のさじ加減でバリューが動くことがないのです。

以上が他の暗号通貨との違いです。

運営や初期のメンバーだけで大がかりな価格変動はできない仕組みとなっています。

このコインも発行上限枚数は21,000,000枚としています。

ビットコインのマイニングはどうするのか?

Xコインは、ビットコインマイニングと同じマシンを使うと、上でさらっと記載しました。

この記載で、今ビットコインマイニングに当てているハッシュレートの一部を減らしてXコインに充てるかといわれると、そうではありません

あくまでマシンは同じですが、それは販売経路を確保しており、十分な数を用意できるというだけであり

Xコインマイニング用のマシンは全て新規で導入されます。

このマシン調達資金はどこから用意されるか、と言われると

Xコインのマイニングプランの購入

Mining City(マイニングシティー)の利益

このあたりから捻出されると思われます。

さらに、電力キャパシティーにまだまだ余裕が有り

  • 未使用のウズベキスタン  600MW契約
  • 未使用のカザフスタン   2000MWの契約
  • 使用中ザフスタンの600MWは1000MW契約のため余裕がある

仮に現在稼働している12万台が8倍になっても賄える余裕があります。

半減期を迎えてマイニングを撤退する事業が増えれば増えるほど、利益率が元々高いMining City(マイニングシティー)がマイニングシェア占める割合は相対的に上がります。

つまり多少採掘率は落ちても、ビットコイン自体の価値は上がるため収支はそこまで変わらないんじゃないかと。

これからもマイニングマシンは増やす予定で、それはXコインに対してもビットコインに対してもです。

そして増やした台数に対応できるだけの電力キャパを確保してることから、ビットコインマイニングを辞める理由はないですね。

本当にコインに値段がつくのか?

今まで、様々な暗号通貨が世に出回って、億万長者を作り出してきました。

しかしそれらの殆どは、中央集権制で成り立っています。

運営が増やそうと思えば、発行枚数はいくらでも増やせるわけです。

そして値段がぶれたり、価値が無くなってしまうこともあるわけです。

そんな中 Xコインは

非中央集権であること

マイニングによってのみ発行される通貨

であることから

ハッシュレートバリューの付く通貨であるといえます。

例を挙げていきましょう。

Bitcoin Cash

ビットコインがハードフォークして生まれた物がBitcoin Cash(BCH)です。

ハードフォークが行われると、従来のものとの互換性がなくなるため、新しい仮想通貨が誕生します。

立ち位置としては、方針の違いで仲違いして、新しいBCHという物を作ったのにもかかわらず、俺が本物のBTCだ!と言っているようなものです笑

そしてこのハードフォークした通貨は、基本元のBTCより性能は良くあろうとします。

BTCは1ブロック1MBで構成されていますが、BCHは1ブロック8MBで構成されています。

取引速度もBTCよりBCHの方が高いです。

つまり性能だけ見るとBTCよりも価値が高くなる要素を持っています。

しかしなぜBTC程の価値は付かないのか。

それはノードの総数と、ハッシュレートが大きく関わってきます。

BTCは2009年からマイニングされ、現在に至るまで約595,000ブロック生成されています。

これは常に安定したハッシュレート供給源があり、演算が行われているからです。

対するBCHはどうでしょうか。

ハッシュレートも低ければ、ノード数もBTCには及びません。

このノード数が多い=暗号通貨のセキュリティが強い

セキュリティが強いということは、ハッキングがされにくいという特徴があり

ブロックを生成するスピードはハッシュレートに準ずるため

どんなに能力が高くても、そもそもの ハッシュレートがBTCを超えなければBTCを超えられないのです。

Bitcoin SV

続いて、Bitcoin SVというものです。

これは上記したBCHからさらにハードフォークしたもので、

ビットコインのフォーク版からさらにフォークしたのは初めてでした。

先ほどのBTC,BCHと比べてみましょう。

ハッシュレートはBCHよりさらに低くなっていますね。

どちらも 稼働率が悪いのです。本来のポテンシャルを発揮できていません。

結局どうして値段が付くのか

ハッシュレート図を見てみましょう。

小さいので見にくいかもですが、右下にBTC,BCH,BSVの同時刻でのハッシュレートが記載されおり

  • Bitcoin – 89131PH/s
  • Bitcoin CASH – 2848PH/s
  • Bitcoin SV – 1054PH/s

ハッシュレートに これだけの差があります。

そして価格の差としては

  • Bitcoin – $10,236
  • Bitcoin CASH – $325
  • Bitcoin SV – $126

こうなります。

価格の差がほぼハッシュレートの差になっていますね。

つまり後続ではありますが、発行上限枚数が決まっていて、ある程度ハッシュレートが集まれば

BCH(ビットコインキャッシュ)やBSV(ビットコインSV)位の価値は全然作り上げられる

ということです!

じゃあXコインは儲かるの?

これに関しては、断言はできないです。

そもそものXコインのスタートは$10と決まっています。

例えば2,848PH/s集まればBCHの価値までは上がりますし

そこまで行かなくても1,054PH/s集まればBSVの価格まで行くことになります。

つまり現在の価値で32倍ないし13倍ほどですね。

ここだけ聞くと絶対儲かるおいしい話です。

懸念材料としては

初期のブロックが全然作られていないセキュリティが甘い時期があること

本当にハッシュレートが集まるのかどうか

この2点だと思います。

ただ、ハッシュレートに関しては自分はそこまで心配していません。

なぜかというと

  • 機材が整えば、BCHと同価値まで上がる
  • そのコインに対しての需要が高まれば、他のマイニング企業も参入する
  • ハッシュが上がると言うことは、価格が上昇に向かう

さらに言うなら、

Mining City(マイニングシティー)は会員がいて毎月1億の資金が集まっており機械も導入できる。

このことからも価格割れするようなことは無いと考えます。

Mining City(マイニングシティー)をやる点での心配は、

パッケージの選択肢が二つに増えてしまうため、どちらのプロジェクトに資金が傾くか始まらないとわからないことです。

そして肝心の上場後ですが

基本的にICOSTO上場直後投げ売りする人が多いのですが

マイニングで手に入れた通貨は売らない人が多いのです。

上がる理由付けができあがっているのに、上場してからすぐ売って即金にする人は少ないと言うことですね。

これは投資心理的にも健康だといえます。

このプロジェクトXは、プランの購入から90日後マシンが稼働し始めます。

結局ビットコインをやればいいのか、Xコインをやれば良いのか

自分としては様子見しても良いと思います。

このクローズドの間に、どれだけの資金量が集まって、ハッシュが生まれるか。

最低基準ラインに行かなかった場合はリスクにもなります。

このプロジェクトに関しては、発想と理屈は合っています

資金が集まれば確実にBCHまでは成長できます。

そしてBTCの価格が上がれば、資金が集まりやすい傾向に向かいます。

これは半減期前であることETF認証がされてないことを踏まえてもプラスで捉えることができます。

だいぶ上の説明でもしましたが、今後もビットコインのマイニングにおいて

ディフィカルティーは上がり続けます。

ある一定の時期で、収益が止まるないし減ることも考えられます。

そうなったときに備えて、別の収益源を作っておくかどうか。

余裕があるなら、どちらともすれば良いと思いますが

今稼ぎたいということであればBTCだと思っています。

あくまでこれは新たな選択肢であり、BTCマイニングやらない理由ではありません。

結局最後は自分の頭で考えましょうってことです!

Project X 参加方法

というわけで最後にこのProject Xへの参加方法を説明します。

このMining City(マイニングシティー)登録画面から登録して、購入前の画面まではビットコインマイニングと一緒なので

以下の記事をご参照ください!!

すでにプランを購入している画面での紹介となってしまいますが、殆ど同じ要領です。

ログインして下の方へスクロールすると

こんな感じでProject Xのマシン購入が表示されます。

購入したい額の 「いますぐ購入」 ボタンをクリック

内容を読みチェックを全て入れ、右下の緑色の「確認」をクリック

購入するプラン・アカウントの名前が間違っていないか確認をして
右下の緑色の「確認」をクリック。

そうすると支払先アドレスが表示されるので

これをBTC支払いすれば購入完了です!

ビットコインマイニングとプランの買い方は全く同じですね。

まとめ

今回新しく発表された【Project X】は、新規コインをマイニングして作り出す事業であり、値段に対しての理屈づけがしっかりしている。

資金繰りさえ乗り越えれば値上がりは間違いなく起こるということです。

ただ問題は、資金がどれだけ集まるか、需要がどれくらい高まるか、オープンでやり始めてから他社がどれだけ力を入れるか。

外的要因に左右される事が多いのも事実です。

資金以外のマイニングに必要な要素が全て揃っているからこそ、難しいところではあります。

ADAの再来だ!億り人まったなし!のような意気込みを持つのもいいですが

様子見しつつ、余剰資金を入れる位でいいのではないかなと。

完全新規案件かつ、外的要因に左右される案件

ここだけ見るとめちゃくちゃ不安定ですよね笑

あくまで、自己判断で参加しましょう~!

今回はここまでです!ご拝読ありがとうございました!

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